はうんづ日記

2006-08-12

[]暑い夏に熱い対人戦

まずは新機体の紹介から。


先日のロケットランチャー(以下RL)×6のハウンドは、パイラー軍団を相手に活躍することが出来ました。

ただ、これは運良く相手が対ハウンド向けの火力を持たなかっただけでして、

機動力があるとは言え、一瞬で戦線を崩す危険のある装甲の薄さは怖いものが…。

どちらかというと堅めの機体の方が好みですし。


で、もっと汎用性のあるRL機体を組んでました。

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先日のぴさんが紹介されてた工法を参考にした、頑強なハウンドとなってます。*1

脚はモルスコイ製で速度は150弱と鈍足気味。


武装はアサルトライフル(以下AR)×3にRL×3。

最初RLは2門だったのですが、どうもパンチ力に欠けるので、

アシストパーツを外して3門に増やしました。


基本は正面の堅さを活かして、ARで中・近距離から攻撃。

相手が動きを止める、先読みしやすい移動をするなどのチャンス時にはRLが炸裂するという寸法。

見た目がアレなんですけど、この機体が思わぬ大活躍をすることに…。



モルスコイの新兵器

昨晩はモルスコイの巨大兵器が出現したらしいですが、気付いた時には終わってました。

オンした時にニューススキップまくり、見逃してたようで…。

勝敗はともかく、一度見てみたかったなぁ。

次はタラキアでしょうか?



焦るとライトを点灯してしまうのは万国共通

昨晩のラストバトルを08号機視点にて。

舞台は、互いの拠点前にちょっとした平原がある他は、切り立った谷が多いタジンのマップ。


相手はエゲレスプレイヤー達でした。

別に外国人が嫌いとかじゃないんですけど、

どうもHATENA外人さんとの対戦成績が良くなくて、意識してしまいます。

やはりFPSの経験が多いからか、キッチリ作戦を立てて行動してる場合が多いような。

渓谷を進み、相手拠点前の平野に出る前にカメラで敵陣を偵察。

丘の上を陣取るハウンドが1機(以下α)、残りの2機は見あたらず。

スナイパーが支援するには絶好の地形だなぁ…。

平原を進むのが嫌になります。


02が丘の上めがけて砲撃して戦闘開始。

…途端に3倍ぐらいの砲撃が丘の上から返ってきました。

スナイパーではなくヘビーガンナーだったか。


0809が進軍し、敵側からも残りの2機が出撃。

それぞれホイールタイプの高機動アタッカー(β)、

キャタピラにモルスコイ製コクピットの頑丈なディフェンダー(γ)といったところ。

最初は「02 VS α」、「08 VS β」、「09 VS γ」という構図だったかな?


しばらくすると、相手はこちらの数を減らす作戦に出たのか、βとγの両機が09を攻撃し始めました。

シャルカール製パーツメイン09の方が破壊やすいと踏んだのでしょうか。

それとも、ARしか撃ってなかった08を堅いだけのオトリと判断したのか。


何にしても、私から見れば絶好のチャンス。

側面を晒したβにRL3門を一斉射。

さすがに瞬殺とは行かないものの大ダメージを負わせ、程なくβの撃破に至りました。



すぐさま09の支援に向かおうとしましたが、09にもダメージが蓄積してついに撃墜。

数の上ではまたイーブンとなり、今度は08対γで戦闘に。

特に盾を付けたりはしていないものの、前述の通り頑強なコクピットにキャタピラ

絵に描いたような頑丈なハウンドでイヤになっちゃうなぁ。

…人のことは言えないんですけど。


しかし、09との戦闘のダメージは確実にあったようで、

ある程度攻撃を加えたところでγの脚が炎上

壊れて旋回能力が落ちたキャタピラでは、2脚の動きに付いてこられません。

相手もRLを2門ぐらい装備してたのが怖かったのですが、これでほぼ無力化。*2

相手のライトが点灯してたとこを見ると、あちらもテンパってたようです。


この局面の決着は時間の問題。

あとはγの周りをグールグル回って撃ち込むだけ。

ARだけでも片付くのですが、ここで問題となるのがαの存在

αからの曲射砲が直撃した日には、一気に戦局がひっくり返ります。

ここはRLを惜しまず撃ち込んでγを片付け、02と共同で残るαを攻撃したいところ。


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RLを全弾撃ちきり、さらにARでしばらく攻撃したところでやっと破壊

うーん、硬かった…。



超ギリギリの戦い

と、丁度その頃02が撃墜されたとの報告。

…なんだこのシーソーゲーム


その時点でαの位置を補足出来ていませんでしたが、曲射砲はズバズバ飛んできました。

直撃は免れるものの、近くに着弾する砲弾にダメージを奪われ、

機体は明後日の方向を向かされ、万事休すか…という所でやっとαを補足。


対峙する08とα。

αは流行の逆関節ヘビーガンだったのかぁ。

コクピットの耐久力にはまだ余裕があるものの、こちらの残弾はARが各40発ぐらい。

曲射ハウンドに対抗するのは厳しく思われました。

もはやこれまでか…。

が、αの様子が何か変。

リロードは済んでるはずなのに撃ってきません。

…これはもしや弾切れ?そういえばこの人も焦ってライト点灯しとる。


む、希望が湧いてきたぞ。

相手が反撃しないなら、落ち着いてコクピットを狙い撃ちすれば倒せるやも…

神様も粋な演出をするなぁ。


などと感心したのも束の間、今度は08の異変に気づきました。

…いや、燃料切れじゃないですよ。

3門あるARの内の1門が、先ほどの砲撃で破壊されとりました。

選りによってガンカメラに設定してたやつが…。*3



神様、そんな演出要らないじゃん!

もう弾切れ起こした1機を倒すだけでネタ的には十分じゃん!

なんとなく、紅の豚ラストを思い出しました。*4



試しに撃ってみると、AR2門がバラバラの方向へ発射されました。

せめて同じ方向に集弾してくれると良かったのに。


しかしまだ諦めない。

照準は調整できないけど、今の弾道に相手機体が入るように機体を動かしたら命中しないものか?

ARなら反動も少ないし、ほぼ同じ軌道で飛んでくれるはず…。

ヨタヨタ逃げるαに当てるべく、機体の向きを微妙に変えて発射。

外れたらまた微調整して発射。

何度か繰り返すうちに見事相手に命中。

…なんだこの極限の戦い。


外しては機体の方向を根気よくアジャストして当てる。

命中率は2割程度だったでしょうか?

さすがに弾数も少なくなり、これは占領コムバス数で判定かなぁと思い始めた頃、

相手の背中にライフルがペチっとヒットして動きが止まりました。

お?戦闘時間はもう少し残ってたし、これは…


うひょ~!なんとこの状態で敵を撃破!!

なんですかこの大感動

熱いです。クロムハウンズは最高に熱いです。



~総評~

3機とも全て私がトドメを戴いた形になりましたが、

最初のホイールを倒せたのは、overtechさんを狙ってたところを背後からRL浴びせたお陰だし、

キャタピラにもovertechさんからのダメージが蓄積していました。

この2体と交戦中に曲射砲の邪魔が入らなかったのは、のぴさんが撃ち合ってたお陰。

何より弾切れを起こしていなければ、最後の粘りはありえなかった。

まごう事なく、HATENAスカッド全員で掴んだ勝利でございました。


あと、頑丈なのは良いことだ…。

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*1:ジョイントの少ない軽量ジェネレーターを搭載しているので、ジェネレーターの位置にはスペーサーを入れて少しアレンジ

*2:RLは弾速が遅く、敵が移動する先に向かって射撃しないと当たりません。

*3:これが無いと、狙いを定められず、残りの2門を撃っても明後日の方向へ飛んでいくだけ

*4:相手の機銃が弾切れ、ここぞとばかりに反撃した主人公ポルコの機銃は弾詰まり。

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